トレース〜科捜研法医研究員の追想〜

トレース〜科捜研法医研究員の追想〜3巻のネタバレ感想!【漫画】

2019年1月からドラマ「トレース〜科捜研の男」が始まりますね!

原作漫画は古賀慶さんの「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」です。

2巻では徐々に真野の謎が明らかになりつつありますが、3巻ではどんな展開が待っているのでしょうか?

では、漫画「トレース」3巻のネタバレ感想をお伝えしていきますね!

知らないちゃん
知らないちゃん
だんだん真野さんが何をしようとしているのかがわかってきたね!どうなるのか気になる!
知ってるくん
知ってるくん
今回は例の3人がなにをしたのかが明らかになったね!早く続きが見たくてたまらなくなっちゃうよ!
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トレース〜科捜研法医研究員の追想〜3巻のあらすじやネタバレ感想!【漫画】

2巻では真野の知りたかった3人の所在が明らかになり、そのうちの1人

佐保優作

に会うことができ。。。

トレース〜科捜研法医研究員の追想〜2巻のネタバレ感想!【漫画】2019年1月からドラマ「トレース〜科捜研の男」が始まりますね! 原作漫画は古賀慶さんの「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」です...

第11話 裁き

死体見分で佐保慎作の死後日数を推測したりした後に、息子の佐保優作に親子鑑定を依頼します。

これで親子という結果が出れば今回亡くなった方が佐保慎作ということが確定するわけです。

父に申し訳ない事をしたと泣くフリ?をする優作に真野は

「あなたがいくら悔やんでも真実は変わらない。
彼がただ独りで亡くなったという事実はね。」

「だけど。。。そうやって後悔を口にすることで、あなた自身は楽になるんだろうな。」

そう言い捨てて出て行く真野。

そしてまた公園で“あの先生”と待ち合わせをします。

先に来ていた先生は女子高生?くらいの女の子の写真を見ています。

娘さんかな?
それとも真野のお姉さん?

真野は優作のDNA型がわかったこと
を伝え

「佐保優作、壇浩輝、新妻大介。
兄貴イジメの主犯3人。」

「そしてこの3人の誰かが俺の家族を。。。全てを奪った。」

裁くべき悪!!

やっぱり犯人候補の3人だったのね。

このうちの誰かが長男に家族に手を掛けさせて、自ら命を絶つように仕向けたって事?

そして当時の”現場資料”が手に入ったか聞く先生に、古い事件だからか有力な情報が得られないと答える真野。

もしかしたらあえて隠されてるの可能性もあるし、素性を知られない為にもあまり聞くことができないんだとか。

ちなみに、素性を知られたくないのに虎丸が真野を覚えていたことが気がかりの様子。

もし邪魔をするならその時は。。。

と、なにやら物騒な事を考えてますね(;´Д`)

そして先生は、お姉さんの仁美さんを解剖した医師の居場所を掴んだことを報告します。

23年も前の事など覚えてない可能性の方が高いとわかっていながらも、会いに行くようです。

そこで先生は

「礼二くんは意志の強いところが仁美さんとそっくりですね。」

「23年前、彼女が私に真実を告白した時のようです。」

「それは許されざる真実。。。」

邪悪でおぞましい真実

なに!?
どんな真実なのか気になる!

第12話 許されざる悪

話は過去に遡ります。

教室には先生と仁美が2人。
話をしています。

その内容は。。。

5ヶ月ほど前、兄に呼び出されて体育館倉庫へ行くと、男が3人いて乱暴されたと。

兄はイジメにあっていて脅されて、言う通りにしてしまったんですね。。。

警察に話してないと言うので今からでも届けようと言う先生に

「私、妊娠しているんです。」

だから、警察沙汰にしない事を家族と決めたと。。。

そして子供を産む為に休学したいという事でした。

辛い思いをしたはずなのに。。。仁美さん(T ^ T)

そして、休学を1ヶ月後に控えたころ、あの事件が起きます。

長男の義一がイジメの被害に遭っていた事や、仁美の妊娠について報道されることはありませんでした。

そして先生は自分の判断ミスにより生徒を守れなかったことを

私が殺した

そう感じ、教師を辞めてしまったんですね。

だから、真野の言う通り、兄の義一が犯人じゃないのなら真犯人を見つけることが自分にできる唯一の償いだと思い、真野に協力していたんですね。

そして真野は仁美の解剖をしたという大木先生の元へ行きます。

当時の事件の事を嗅ぎまわる記者と勘違いされた真野は自分が仁美の弟である事を打ち明けます。

真野は仁美の父親が誰なのか確認したかったんですね。

そして大木先生から胎児の細胞で出来ている絨毛をもらう事ができました。

胎児のDNA型。
自宅にあった姉のへその緒のDNA型。
佐保優作のDNA型。

これで父親が誰なのかわかる、もしくは真実に近づくことができます!

結果。。。佐保優作は父親ではありませんでした。

残るは壇浩輝か新妻大介ですね(`Д´)

第13話 土中の遺品 (前編)

2ヶ月前から行方不明になった息子を警察に届けに来た母親。

それがきっかけとなり息子が亡くなっている事が判明します。

犯人は遊び仲間の4人。

そのうちの1人、八木さや香だけが証言をしました。

被害者の吉岡とモメて、話し合いの為に車に乗せたが、暴れるので後ろにいた2人が殴っていたら亡くなってしまったとのこと。

警察に行こうと言ったが、聞き入れてもらえずに土の中に埋めた。

そして、1ヶ月後に4人は吉岡を掘り起こし廃校の焼却炉で焼いたそうです。

今回の仕事はまずその車を調べること。

結果、とても多くの血痕が見つかりました。

そして吉岡を埋めた場所が八木の証言により、特定されると真野は採取して欲しいものがあると、虎丸に言います。

それはなにかと言うと。。。

土!

車内には沢山の血痕がありましたね。

焼かれた遺体の灰や骨ではDNA鑑定は出来ない為、血がついているかもしれない土を調べることを思いついたんですね。

真野、発想がすごいですよね〜!

車の血痕は母親のDNA型と親子だと証明されたので吉岡のものと確定。

次は土に血液反応がないか調べて吉岡が埋められていたという客観的証拠を探します。

が、土から血液反応は見つかりませんでした。

もしも証拠が見つからなければレンタカーでの傷害罪。。。その程度の罪にしか問えない可能性があるんです。

それは納得できないと言うノンナに

「真実の欠片はどこかにある」

そう伝えます。

第14話 土中の遺品(後編)

土からは血液反応は出なかったのに、また土を調べている真野。

ノンナが聞くと、なんとこの大量の土から髪の毛を探そうとしていたんです!

これはまた。。。大変ですね(;´Д`)

でも毛髪じゃDNA鑑定はできないはずと不思議に思うノンナ。

どんな考えがあっての事なんでしょうか!

そして、みんなの協力もあって4本の毛髪を見つけることができました。

4本のうち3本は死後脱落毛と言って、亡くなってから抜けた毛髪のようです。

そんな事もわかるんですね〜。
すごいです。

でも毛髪からはDNA鑑定できない。
(髪の毛が抜けた時に付いている毛根鞘という白いゼリーのようなものがついていればできるらしいが)

そこで、ミトコンドリアDNA型検査をするようです。

個人識別はできないものの、吉岡と母親のミトコンドリアDNA型が一緒かどうかくらいなら調べることはできるんですね。

これで吉岡の毛髪だという証明ができます!

そして無事4人が犯人と特定できて事件は解決となりました。

息子の消息不明に親不孝な息子だからとあまり関心がなかったような母親でしたが。。。

虎丸は唯一の遺品となった毛髪を届け、亡くなる原因となった揉め事の内容を告げます。

“母親に迷惑をかけたくないからグループから抜けてしっかり働く”

それを聞いた母親は髪の毛を抱いて涙を流します。

切ないですね(T ^ T)

真野は先生から新妻が現れる場所の情報を聞きつけ、そこへ出向きます。

新妻大介はもともと兄の義一とは親友でよく家にも遊びに来ていました。

姉の仁美や真野にも優しかった。

そして事件後に学校に来なくなり失踪。

そんなことを考えていると新妻大介が沢山の空き缶を運んできます。

そういう仕事かな?

そして真野に気付くとすぐに、許してくれ、すまなかったと土下座して謝り始めました。。。

第15話 謝罪

そして2人で話をすることに。

新妻は

復讐に来たんだろ?
ずっと謝りたかった。。。

そう言いながら過去の話を始めます。

仁美に乱暴をした数ヶ月後に真野の父親が家を訪ね、妊娠したことを伝えられました。

「娘は産むと決意している。
君たち3人を責めることはしない。
ただ、娘に心から謝罪してほしい。」

いや、責めてよ!
最低な事したんだから!

そしてそのつもりがあるならと、日にちを指定して、その日に家に来てほしいと言われます。

新妻の両親はこの事実を信じることはなく、それは壇や佐保の両親も同じだったんですね。

謝るどころか逆に何の証拠もないとつっぱねたと。

両親も揃って最低です!

そして唯一、新妻大介だけが約束通りに謝りに行ったんです。

新妻は仁美が好きだったんですね。

家を訪ねるも誰も出てこない。
でも鍵が開いていたので家の中へ行くと。。。

すでに亡くなっている義一が!

そして、そこにはイジメについて書かれたような大量のルーズリーフがあったんです!

混乱していて詳しくは読まなかったけど、見られたらやばいと思い、ルーズリーフを鞄に詰めて自分の指紋を拭き取り逃げ帰ったと。

次の日にニュースであの事件について知ることになります。

そしてルーズリーフについて壇や佐保に相談し、壇が処分することに。

実は2人は壇の言いなりだったんですね。

そもそも義一をイジメると決めたのも仁美を襲うと決めたのも壇。

成績優秀、容姿端麗、家柄も良い。
性格も気さくで誰からも好かれていた壇でしたが、本性はとんでもない奴でした。

「新妻くん、義一くんはどんなだった?
僕も見たかったなぁ。
だって。。。自殺させてみたくて、義一くんをイジメてたんだから。」

こんな恐ろしい事を笑顔で言うような人間だったんです!

これが新妻の知るすべてでした。

そして、新妻が帰った後に新妻の飲んでいた缶コーヒーの空き缶を回収

これで新妻のDNA鑑定もできますね。

後日、真野に仕事の依頼が来ます。
内容は殺人事件。

詳細を見ると。。。

被害者は新妻大介!!

しかも犯行現場は公園!

え、あの事件が起きた跡地の公園?

そして部下が刑事部長にこの事件の経過を報告しています。

「そうですか、わかりました。」

そう言った刑事部長はなんと

壇浩輝!!

第16話 真野礼二の追想①

新妻が襲われて亡くなった事や、その現場が23年前の事件があった場所ということに動揺する真野。

でも今は真実の欠片を見つけるためにと感情を殺します。

今回の仕事は現場に残された軍手の血痕を調べる事。

そして軍手には。。。

新妻・男性1人・女性2人の血がついていました。

しかし新妻以外の血は古いもの。

考え込み、様子がおかしい真野。
ノンナも密かに気にしています。

捜査は難航。

そして真野は先生に新妻が亡くなった事を報告し、捜査状況を説明します。

ここで真野がとんでもない事実を伝えます。

軍手に付着した新妻以外の男女の血痕の人物

それは。。。

真野の両親と姉のものだったんです!

ということは。。。23年前の事件の関係者や真犯人がやった可能性が高いですね。

しかもあえてその軍手を使った?

そして、仁美の子供の父親を知るために壇のDNA型も必要になりますが、今まで以上に慎重になった方がいいと先生から忠告されます。

後日ノンナになんで科捜研に入ったのか聞かれて事件後の事を思い出す真野。

兄を恨まない為にも事件について深く考える事のなかった真野ですが、遺品整理をしているときに無くしたと思っていたスコルピオン・マンの人形を見つけ、何かを思います。

何か見つけたのか感じたのか。。。わかりませんがそこで涙を流す真野

“どうして科捜研に入ったのか”

”その原点はこの日にあるのだろう。

遺品の中にそれを見つけた、この日に。”

ここで3巻は終わります。

トレース〜科捜研法医研究員の追想〜3巻の感想

とんでもない展開になってきました!

3巻。。。一気にいろんな事が判明し過ぎて私はパニクっていますw

確実に新妻をやった犯人は壇の指示で動いたんですよね?
真野に真実を話したから?

今の時点で1番怪しいのは壇ですよね。

まぁ、自分で手を下すことはしていないでしょうが。

あ〜、モヤモヤします。

3巻を読み終えた今、科捜研としての仕事での事件がもう頭から飛んでしまって感想もクソもありません(笑)

23年前の事件の真実が知りたくてたまらないです!

遺品整理でなにを見つけてなにを感じたのか、も。。。

とにかく、気になります!

ハラハラドキドキ、そしてモヤモヤ。
もともと警察もの?が苦手な私。

こんなにハマるなんて思いませんでした〜(;゚Д゚艸)

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最後に。。。

今日は「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」3巻のネタバレ感想についてお伝えしました。

もう。。。なにも言うことはありませんw

とにかく続き!
それだけです(;´Д`)

本当にオススメなので是非読んでみてください!

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