トレース〜科捜研法医研究員の追想〜

トレース〜科捜研法医研究員の追想〜4巻のネタバレ感想!【漫画】

2019年1月からドラマ「トレース〜科捜研の男」が始まりますね!

原作漫画は古賀慶さんの「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」です。

3巻では次々に新事実が発覚しましたが、4巻ではさらに謎が明かされるのでしょうか?

では、漫画「トレース」4巻のネタバレ感想をお伝えしていきますね!

[
chat face=”288407.jpg” name=”知らないちゃん” align=”right” border=”red” bg=”none”]なんだかまたすごい展開になってきたよね。4巻ではどんな謎が判明するのか。。。楽しみ![/chat]

知ってるくん
知ってるくん
そうだね、今回は真野と壇が。。。おっとこれは読んでからお楽しみにしておこうか!
スポンサーリンク

トレース〜科捜研法医研究員の追想〜4巻のあらすじやネタバレ感想!【漫画】

3巻では刑事部長が壇浩輝という事がわかり、新妻が亡くなってしまいましたね。

そして犯人は23年前の事件に関わっている可能性が高いようですが。。。

トレース〜科捜研法医研究員の追想〜3巻のネタバレ感想!【漫画】2019年1月からドラマ「トレース〜科捜研の男」が始まりますね! 原作漫画は古賀慶さんの「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」です...

第17話 真野礼二の追想②

過去の話の続きから始まります。

遺品整理をしていると母親が大切にしていた来客用の湯のみセットを見つけます。

しかし1つ足りない。。。

この時、事件当日の事を思い出します。

それは

父親も姉も休みなんだから自分も休みたいとだだをこねると、姉に大事な客が来るからと諭された事。

まさかその“客”が犯人なのでは。

そして湯のみを持ち去ったのではないか。

そう思い、他にも手かがりがないか探します。

姉の手帳を見つけ、いろんな人に話を聞くも手かがりはみつかりませんでした。

そのうちにDNA鑑定について知るきっかけがあり、犯人を見つけられるかもしれないと科捜研に入ったわけだったんですね。

3巻でなぜ科捜研に入ったのか質問してきたノンナに

「科捜研なら真実を明らかにできると思った。」

と言うと

何の真実?と聞かれて慌ててごまかす真野。

家に帰ってからも過去の出来事を思い出します。

それは、科捜研で仕事をしながら姉の事を調べ続けた事。

そして当時姉の副担任をしていた先生に会うことになり、義一のせいで仁美が乱暴された事や、妊娠していた事実などを知る事になります。

ここから2人が協力して犯人を突き止める事になったんですね。

調べていくうちに3人の名前が判明し、その内の壇浩輝の父親

現、法務大臣
そして当時、警視総監だったことも明らかになります。

この事から、事件の証拠を握り潰された可能性があるんじゃないかと調査を続けてきたわけだったんですね。

一方で、新妻大介事件の捜査結果を部下から受け取る壇浩輝

鑑定書の鑑定人サインを見ながら

「お元気そうでなによりです。
真野礼二。。。いや、源礼二くん。」

そう呟きました。

第18話 細かき声

満員電車で痴漢被害に合う女性。

勇気を出してこの人痴漢だと、犯人の手を掴みます。

が。

犯人と言われた高田はやってないの一点張り。

今回の仕事は犯人を特定する事です。

なんでも、電車の中で膣に指を入れられたんだとか。

こ、怖い。
キモい!
最低!

資料は高田の手の付着物と被害女性の下着です。

調べてみるも、決定的なものは発見されませんでした。

高田は冤罪?

そしてもう1つの資料が届きます。
それは、事件直後に真野が指示をして回収してもらったもの。

高田が着用していたスーツです。

衣服?
なにを調べるつもりなのでしょうか?

そして女性のDNAが発見されます。

しかもその場所は後ろポケットの内側!

実は高田は痴漢の常習犯で、捕まると指の付着物を調べられる事を知っていたんですね。

なので犯行後にポケットに入れたハンカチで指を拭ってそのハンカチは捨てていたというわけです。

その時にポケットにも付着してしまったんですね。

さすが、真野さん!
それにしても。。。許せない事件でしたね(`ω´)

第19話 深夜の暴走

深夜に老人が車にひかれて亡くなる事件が起きます。

運転していた住井陽子は事故当時の事は覚えていない様子。

深くショック状態で怯えている感じです。

そしてこの運転していた女性は二階堂都議の事務職員だったんですね。

ん、これは雲行きが怪しくないかい?

同乗者である私の責任も重いものだと土下座までして謝る二階堂

なんか胡散臭いよ〜!

被害者は痴呆症で徘徊していたおじいさんだったので、被害者なのに徘徊させていた家族に批判が集まり始めていました。

事情聴取で震えながらも

「申し訳ないことをしてしまいました。
でもまさか。。。亡くなってしまうなんて。」

そんな話をする住吉に納得のいかないような刑事部の新美。

虎丸に住吉はなにか隠してる気がすることを言うと虎丸も同意。

そこで、真野に仕事の依頼に行きます。

事故発生時、車はフラフラと走っていて、おじいさんをひいてそのまま電信柱に衝突。

飲酒運転の特徴と一致するそうです。

しかも、運転していた住井はアルコールは検出されず、二階堂からは検出されました。

これは。。。二階堂が運転してたってことでしょ?
住井は庇ってるに決まってる〜!

今回の仕事は本当に運転していたのは誰か調べることです。

資料はエアバッグ

調べてみるも。。。運転していたのは住井でも二階堂でもなかった!

どういう事?

実は運転していたのは二階堂の秘書
秘書の小貫は二階堂とは不倫関係にありました。

しかも運転していた小貫も飲酒していたんですね。

バレたら自分もおしまいだと激怒した二階堂は小貫は帰らせて住井を呼び出します。

住井の借金についてや、娘にひどい目を合わせるなど脅して身代わりになるように指示したわけだったんです。

最低!
酷い奴です(`Д´)

そして事件解決後、虎丸が妙な事件があると真野に持ちかけます。

それは。。。?

第20話 欲しかったもの

佐保は新妻の事件を知って、怯えながら壇に電話をします。

状況から23年前のことを知っている誰かが復讐をしてるんじゃないかと。

壇は私たち(警察)に任せてくださいとなだめて電話を切ります。

新妻の事件から1ヶ月。
真野は新妻の事件の追加資料の衣服を持ってきた捜査第一課の孤谷に質問をします。

例の血痕の着いた軍手に小さなほつれのような穴がある。

これは最初からあったもので、もしかしたら自分が鑑定する前に誰かが鑑定したんじゃないかという事。

知らないと言われてしまいますが。。。

23年前の事件の証拠はまったく見つからないまま。

もしかしたらこの軍手が唯一の資料なのかも。

そんなことを考えていると突然刑事部長が視察に来ることを知らされます。

壇ですね!

そして、視察の前に新妻の事件について
真野と話したいと要求があったようです。

すぐさま断る真野。
でももう了承しちゃったと言われ。

断れば妙に思われるか。。。あるいは僕に気付いているのか?

内心ピリピリの真野の前に壇は現れます。

そして、わざとらしく席を外していく他の人たち。

すると壇は突然DNA採取キットを使い始め。。。

「礼二くん。
礼二くん。
礼二くぅぅん!
私のDNAですよ。
ずっと欲しかったんでしょう?」

き、キモい!
とても気持ち悪いです、この人(゚Д゚)

ここで4巻は終わりです。

ちなみにこの後番外編があります!
ちょこっと笑える話になってますので、少しホッとしながら読みましたw

トレース〜科捜研法医研究員の追想〜4巻の感想

遂に真野と壇が接触!

それにしても、壇はそうとうに歪んでいてぶっ飛んでいる奴みたいですね。

壇にもなにか暗い闇がありそうです。

真野の一家を恨んでいる様子なのも気になりますね。

なにがあったのでしょうか?

それにしても。。。今回は酷い事件が続きましたね。
全く腹立たしかったです。

でも、真野たちがしっかり暴いてくれてスッキリ!

あ〜、早く続きがみたいです!
でも頭がパンクしそうですw

スポンサーリンク

最後に。。。

今日は「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」4巻のネタバレ感想についてお伝えしました。

毎度の事ながらこの漫画はなんとも言えない気持ちになります(^_^;)

そして

とにかく真実を早く知りたい!
スッキリしたい!

これも毎回(笑)

5巻ではついに直接対決?
は、早く!
読んできますw

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(`Д´)┘

トレース〜科捜研法医研究員の追想〜5巻のネタバレ感想!【漫画】2019年1月からドラマ「トレース〜科捜研の男」が始まりますね! 原作漫画は古賀慶さんの「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」です...

 

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーを Google ブックマーク に追加

スポンサーリンク