トレース〜科捜研法医研究員の追想〜

トレース〜科捜研法医研究員の追想〜6巻のネタバレ感想!【漫画】

2019年1月からドラマ「トレース〜科捜研の男」が放送されていますね!

原作漫画は古賀慶さんの「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」です。

発売されたばかりの最新刊の6巻!
また新たな真実が明らかとなりましたよ!

では、漫画「トレース」6巻のネタバレ感想をお伝えしていきますね!

知らないちゃん
知らないちゃん
事件を担当した牛濱さんは一体なにを知っていたのかな?
知ってるくん
知ってるくん
今回はその真実が息子によって少しずつ明かされることになるよ!
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トレース〜科捜研法医研究員の追想〜6巻のあらすじやネタバレ感想!【漫画】

5巻では23年前の事件の資料を手に入れて少しずつ真実に近づき始めた真野でしたが。。。

トレース〜科捜研法医研究員の追想〜5巻のネタバレ感想!【漫画】2019年1月からドラマ「トレース〜科捜研の男」が始まりますね! 原作漫画は古賀慶さんの「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」です...

第26話 フリーライター 前篇

練馬一家殺人事件の担当した刑事はすでに他界。

離婚した妻もすでに病気で亡くなっていました。

残るは息子の志堂優太。
現在はフリーライターとして働いていますが、やり方から評判がかなり悪いんだとか。

当時5歳の志堂に聞いても何も覚えていないかもしれませんが、話を聞くために約束を取り付けます。

事件からさらに1年が経ち、”23年前”ではなく”24年前”となった頃でした。

さて、今回の事件はアパートの室内で発生した殺人事件です。

ノンナと副主任であるベテランの野川が担当します。

被害者の益山は全身を刺されていて、重要参考人はなんと。。。

志堂優太!!

志堂は数ヶ月に渡り、益山の事を聞き回っていて事件の一時間前には口論する姿も目撃されていたことから浮上したんです。

志堂は益山の室内には入っていないと否定しています。

まずは益山の血液と益山の部屋にあったタバコの吸い殻を調べることに。

至急と言われたんですが、21本もあるので明日になるかもとノンナが言うと野川が21本全ての鑑定は非効率だからとそのうちの2本だけ鑑定すると言います。

え〜、それってダメなやつじゃない?
真野さんなら絶対許さないよ〜(`Д´)

真野の下についているノンナは2本だけで本当に大丈夫なのかと聞きます。

うんうん、そうだよ!

すると、タバコの銘柄は2種類だったから2本で十分だと。

科捜研に求められるものは第一に「正確さ」だが、第二は「迅速さ」だからだと。

ん〜、まず第一を大事にしてくれ(;´Д`)
しかも、ノンナや真野のやり方は非効率的だと批判!
む、ムカつく〜!

鑑定の結果。。。

一本は被害者の益山。
もう一本は志堂のDNA型が!

そしてその結果をたまたま耳にした真野はノンナに事件の事を詳しく聞きます。

真野はこの事件の鑑定は自分にやらせて欲しいと頼みます。

野川が私の鑑定では不充分なのかと聞くと。。。

「そうだ、僕が鑑定する。」

真野、いけいけ〜ヽ(・∀・)ノ

第27話 フリーライター 中篇

そして、情報を見た真野は21本のタバコはすべて鑑定するべきだと言います。

野川はもう益山と志堂のDNA型が出てるから必要ないと主張しますが、真実を知るためには必要だと。

他に、追加された236点の血痕もすべて鑑定すべきだと。

なぜならDNA型が出ただけではなんの証拠にもならないからなんですね。

膨大な量ですが、早く結果が欲しい今回の事件。
なので、3人で協力して作業することになります!

そして、真野はなんで益山を取材していたか聞くと、志堂は被害者遺族について調べていたようなんですね。

なんでも、益山は7年前に両親が殺されていたんです。

犯人は大学教授だった益山の父の教え子であり、不倫相手だった宮前京香。

宮前も犯行後にその場で自ら命を絶っています。

第一発見者は息子である益山。

志堂はこの事件に関して益山の気持ちを取材したかったんだとか。

そして鑑定した結果、血痕はすべて益山のもの、タバコは益山と志堂のもののみでした。

無駄な時間だった?
と思いきや。。。

ひとつだけ、屋外で吸って靴で踏み潰した痕跡があるタバコがあったんです!

屋外で吸ったタバコの吸い殻が室内の灰皿の中にあるのはおかしいですよね!

そして、靴跡は志堂のものだった事が判明しますが。。。

取り調べを受ける志堂はおちゃらけながら、益山は相当のクズだから殺されても文句言えないかもと言い出します。

その真実とは。。。?

実は7年前に益山の両親を殺した宮前京香には妹がいて、その佐藤文乃が今回亡くなった益山の第一発見者だったんです。

被害者遺族と加害者遺族。

まだどういう接点があったか不明ですが、なにやら気になります!

第28話 フリーライター 後編

佐藤文乃は、姉が犯罪を犯してからいろいろ大変な思いをして生きてきました。

最近は平穏になりつつあったのに、益山が現れて、姉が手を掛けた両親の息子だと打ち明けてきたんです。

そして、周囲にバラされたくなかったら言う事を聞けと脅してきたと。

だから自分が益山を手に掛け、志堂に罪をなすりつけるために外にあったタバコの吸い殻を灰皿に入れたようです。

供述に矛盾はありませんが、証拠はありません。

真野は真実の欠片を探すと言い、現場を調べ始めます。

そして、流し台の蛇口の裏に血痕を発見。
返り血を洗い流そうとした時についたものです。

それは益山と誰かの血痕が混ざったものでした。(手についた益山の血と負傷した犯人の血)
でも、佐藤文乃のものではありませんてました。

。。。佐藤は誰かをかばっている?

そして犯人は佐藤のバイト先の横内司だった事が判明!

なんでも、脅されてる事を知った横内は益山に止めるようお願いしに行きましたが、そこで侮辱されて犯行に及んでしまったと。

そしてそれを知った佐藤は横内を守るために偽装工作をしたというわけだったんですね。

これで事件は解決。

真野は後日約束していた日に志堂優太と会うことになります。

第29話 志堂優太の追想

フリーライター希望としてアポを取り付けていた真野でしたが、会って早々に正体がバレます。
というか、バレてた!

「フリーライター希望の山田さん?
はじめまして。。。なーんてね。」

「警視庁科学捜査研究所
真野礼二。
いや。。。源礼二。
練馬一家殺人事件の生き残り。」

な、何者(゚Д゚)

そして、なんで会いにきたのか聞く志堂に

牛濱勇(志堂の父親)と練馬一家殺人事件について知ってる事を全て教えて欲しいと頼みます。

すると、先に取材させてくれたら徐々に答えると、いろいろ質問してきます。

Q: なんで科捜研に入ったのか。
A: 事件の真実を知る為。

牛濱が最後に担当した事件が練馬一家殺人事件。
この事件後に畑違いの総務部に移動が決まり、夫婦関係も悪化。
3年後に離婚するも、母親は伏せってばかりで
「練馬の事件からお父さんはおかしくなった」
そう愚痴ばかり言っていたそう。

そして、練馬一家殺人事件に興味を持った志堂は調べることにしたと。

Q: 事件の真実とは「真犯人」って意味?
A: 事件のすべて。

5年前、父親に会うために鹿児島に行った志堂。

認知症で息子のこともわからない様子だったけど、時折昔の事を話し始めたと。

「練馬一家殺人事件。
あれには真犯人がいたかもしれない。」

「だか、捜査をやめろと命令された。」

Q: 真犯人がわかったらどうしたい?
A: 殺したい。

捜査終了を命令したのは
警視総監 壇崇。

犯人は別にいると疑った牛濱は源家の人物を調べ、原因はいじめにあり、義一をいじめていたのが壇浩輝じゃないかと上司に言った途端に捜査終了命令が出たと。

現警視総監の息子がいじめの主犯格で、被害者はあんなことになった。

自分ために真相よりも自己保身を優先した結果だったんですね。

壇崇も浩輝もクズだな〜(`Д´)

そして次の質問にいくところで2人のやりとりは終わります。

最後に少し壇崇と浩輝が食事する場面が。

崇は24年前にあの事件が起きた場所で再び新妻が殺された事を気にしています。

浩輝は全力で捜査していると行っていますが。。。

そして、帰りに壇浩輝は例の事件が起きた公園へ行きます。

「義一の部屋はこの辺り」

雨の降る中そこに寝そべり

「義一。義一。。。義一。」

なんだか愛おしそうに名前を呼びます。

き、キモい(゚Д゚)
怖いです。

第30話 鼻高々沢口くん

ようやく一人前と認められて一人で鑑定をできるようになったノンナ。

一方で真野は虎丸に話がしたいと連絡を取っています。

今回の事件は強姦致傷事件。

ノンナが主に、真野がサポートに回ります。

被害者はショックで2日間引きこもってから届けを出しているので膣内の証拠もあまり期待できない様子。

衣服は洗濯せずにそのまま取ってありましたが、問題が。

それは、彼女は男性を相手にする仕事をしていたんですね。

事件当日も3人の男性と仕事をしていました。
仕事で関係は持っていないと言っているようですが。。。

2日も経っているので、膣内の鑑定は難しく、強姦の証拠にはなってもDNA型が出なければ犯人特定はできません。

ノンナは下着に証拠が残っていない事を疑問に思いますが、DNA型が検出されなかったことが事実なのかと悩みます。

しかし真野の
「鑑定書は誰かの人生を変える可能性がある。
この中にあるのはそういう真実だ。」

この言葉で、再びどんな些細なことでも徹底的に調べることに決めます。

そして、ノンナはある事に気付きます。

被害にあったのに下着になにも証拠がない=ナプキンを付けていたのではないかと。

それがビンゴ!

そして、事件は無事解決します!

場面は変わり、真野と志堂のやりとりに戻ります。

Q: これからもまた真野さんに取材していい?
A: 。。。(無言)

オッケーと捉えていいのかな。
と、続きを話し始めます。
それは父親から聞いた昔話の続き。

警察庁を退職し、離婚した父は実家の鹿児島へ帰りました。

そして今から10年ほど前にあるオトコが訪ねてきます。

その男は練馬一家殺人事件を調べてると言っていて。。。

なんと虎丸良平だったのです!

ここで、6巻は終わりです!

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トレース〜科捜研法医研究員の追想〜6巻の感想

かなり事件の真相に近づいてきましたね!

やっぱり壇浩輝がかなり事件に深く関わっていて、証拠を隠していたのは父である壇崇でした!

親子揃ってクズです!

でも、なにか真実を知ってると思っていた牛濱は怪しいって事しか知らなかったようで、残念でした。

でも息子の志堂優太はどこまで真相を突き止めているのでしょうか?

そして壇浩輝が犯人のうちの一人である事は確かなのに、事件の全貌が全く見えてこないと言うか。。。仁美の子供の父親や家族に手を掛けた人物は不明なままですからね。

そして、やっぱり虎丸は事件についての真相を知っているようです。

果たして真野は虎丸から真実を聞くことができるのでしょうか?

あー、気になる!!

それにしても、壇浩輝は本当に異常者ですよ!

雨の中公園に寝そべって。。。気持ち悪い!

義一にそこまで執着する理由はなんなのでしょうか?
まぁ、執着と言っても悪い方での執着のようですが。。。まさか愛情の裏返し?

怖い!
キモい!(;´Д`)

最後に。。。

今日は「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」6巻のネタバレ感想についてお伝えしました。

今回も真実に近づいなはずなのに、更にどんどん謎が深まるような感じですね!

犯人は一体誰なのか。。。
事件の真相は。。。

とにかく本当に面白いので気になる方は是非読んでみて下さいね!

いろいろ考えさせられる漫画でもあるのでオススメです!

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