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私たちはどうかしている12巻ネタバレ!多喜川の正体に衝撃【漫画】

安藤なつみ先生の『私たちはどうかしている』を読みました。

加害者の娘(大倉七桜)と被害者の息子(高月椿)。。。2人は幼馴染でありながら、あることをきっかけに離れ離れに。

そして15年後に再会を果たしますが、椿は七桜だとは気付かずに結婚することになり。。。!?

惹かれてはいけないのに惹かれてしまう、真相と続きがきになってどんどん読み進めてしまいました!

ドラマ化では浜辺美波さんと横浜流星さんが演じてくれるということで楽しみすぎますね!

では漫画『私たちはどうかしている』12巻のネタバレ感想についてお伝えしていきますよ!

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私たちはどうかしている12巻ネタバレ【原作漫画】!

11巻ネタバレはこちら↓

私たちはどうかしている11巻ネタバレ!椿と七桜が体の関係に【漫画】安藤なつみ先生の『私たちはどうかしている』を読みました。 加害者の娘(大倉七桜)と被害者の息子(高月椿)。。。2人は幼馴染でありな...

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光月庵はお前に譲る。。。扉を開けられたのは七桜の部屋でした。

七桜の作ったお菓子を椿が作ったものだと勘違いした椿母は愕然とします。

そして椿に向かってあの女に勝つって約束したと、詰め寄ります。

しげ男
しげ男
つか椿母、自分のせいじゃんか。なんだこいつ。

そんな椿母を必死に抑えていた大旦那ですが、突然胸を抑えながら倒れてしまいます。

そして病院に運ばれた大旦那は椿1人と話がしたいと呼びます。

最後の力を振り絞って、つばき餅を食べて魂が振るわされた事を伝えた大旦那。

ようやく椿は大旦那に認められたのです。

そして何にも縛られずに自由にお菓子を作るように言うとそのまま息絶えます。

”本当にうまかった”

大旦那から初めて褒めてもらえたその言葉に椿は泣き崩れるのでした。

葬式の席で参列者の話題は後継ぎについてでした。

すでに椿は実の孫じゃないから光月庵を継ぐことができないと噂される中で、現れた七桜。

椿母は関係者だけの式だと、帰るように言いますが、孫として祖父に最後のお別れをしたいと言う七桜に周りはざわつきます。

そして多喜川がなんとか今日子をなだめていると、椿が現れましたが、なんと略礼服を着ていたのです。

親族は正式礼服のはずなのに。。。

それを見た参列者は噂は真実なのだと確信するのでした。

焼香をして深くお辞儀をした椿はそのまま立ち去っていきます。

そして、七桜を見て多喜川に声を掛けた栞の姉。

”目的を果たすことができておめでとう”

と言いいますが。。。

その頃、七桜は椿の元へ行っていました。

18年前と逆になった立場になった椿は、自分のもとのを取り戻せてよかったなと言い、絶対に潰さないで欲しいとお願いして去って行きます。

そんな椿を振り返ることなくお別れをした七桜はこの先何があっても必ず守り抜くと誓います。

また光月庵に戻ってきた七桜。

城島にあいさつをしますが、戻ってきてほしくなかったと言われてしまいます。

七桜は城島のそんな想いには気付いていましたが、自分の背負った宿命のためにやらなければいけなかったのです。

七桜は着物に着替えると厨房へ行きました。

従業員に挨拶をして山口にあん作りを手伝えないかと聞きますが、専属の職人がいるからと断られてしまいます。

他にも厨房では完璧に役割分担が決まっていてどこにも入る隙が無いと感じた七桜は店頭に向かいますが。。。

ここでも受け入れ態勢はなく、椿との差についても嫌味を言われてしまうのでした。

こんな状況でも七桜は試練だと思い平静を保ちます。

そんなときに椿母が現れます。

不自然に優しく接しくて来る椿母に七桜はあの事件の犯人が自分だと打ち明けて罪を償うように説得します。

しかし、それには答えずに追い出された椿の話しをして去って行く椿母。

でも七桜は椿は今ごろ無事に手術を受け、光月庵の店の呪いからも解き放たれてどこかでお菓子を作るためにがんばっているはずだと思うのでした。

翌日、七桜に客が来ました。

栞の姉である長谷屋由香莉です。

年明けに正式に長谷屋を継ぎ亭主となったと話す由香莉はとても優雅で気品に溢れていました。

由香莉の用事は”武六会の招待状”を渡す事。

この武六会の顔合わせに参加することが光月庵の当主になったものの最初の重要な仕事だったのです。

武六会とは数ある名店の中でもその名を連ねることができるのはたったの6店しかなく、加賀の伝統を守る象徴のような存在。

正式に後を継いだものしか会に出ることはできないので、椿さえも出席を許されたことはないのです。

毎年武六会の一員として相応しい店であるか審査し合うのですが、少しでも劣ることがあればすぐに外されてしまう。

そしてもし外されることがあれば、それは店の終わりを意味しているのです。

当日、緊張している七桜は由香莉からお人形さんのように笑っていれば大丈夫だとアドバイスされますが、襖を開いたその部屋は少しのゆがみも許されないような異様な空気でした。

七桜の緊張が更に増した時、多喜川の声が。

多喜川も武六会の一員だったのです。

多喜川の存在で緊張が解けた七桜が挨拶をしますが。。。実は礼儀として間違った挨拶をしてしまった七桜。

その間違いを指摘されつつ、愛人の子供で大丈夫なのかと言われかけたその時、多喜川がわざとらしくくしゃみをして助けるのでした。

そして芥田流家元の芥田茂が七桜の評価は挨拶ではなく例の儀式で決めればいいと言います。

それは2月末に、ある奉納の儀に献上する菓子を光月庵の代々受け継がれるあの道具で菓子を作るというもの。

しかしその頃、椿母がその道具を持って雪の中に消えていきました。。。

必ず納得のいくお菓子を作ると宣言した七桜。

帰ろうとすると、多喜川が話しかけてきました。

七桜を見ていてヒヤヒヤしたという多喜川は波風立てずにいることが上手くやるコツだと言いますが、七桜は多喜川を悪く言われたことについて納得できませんでした。

多喜川の全てを知っているわけではないのに。。。そう思った七桜ですが、自分も多喜川の事をすべて知っているわけではないと思い、多喜川をもっと知りたいと言うのでした。

そんなとき現れた由香莉。

由香莉は多喜川を薫さんと呼び、なにかを七桜に言おうとします。

しかし”由香莉”と呼び捨てで名前を呼び、慌てて止める多喜川。

そんな多喜川の様子に本来言おうとしていた事とは別の話しにすり替えた様子の話しを聞いて我に返った多喜川は由香莉に話しを合わせ、立ち去るのでした。

由香莉と2人になった七桜は多喜川について尋ねます。

すると家同士が古い付き合いだと聞かされますが、ある違和感を感じる七桜なのでした。

光月庵に戻った七桜は伝統の道具を取り出そうと引き出しを開けますが。。。そこに道具はなく、蝶の死骸が入っていたのです。

すぐに椿母ではないかと思った七桜は椿母の元へ向かいますが、そこはもぬけの殻でした。

慌てる七桜に話し掛けてきた栞。

七桜はなにもないと誤魔化そうとしますが、店は1人でやるものではないと言われた七桜は椿の最後のお願いを思い出し、栞に相談することに。

栞は宿や料亭の連絡先を持ってくると、一件ずつ電話をし始めます。

そしてできることはやって一息ついていると、栞が多喜川との関係について尋ねてきます。

そして姉(由香莉)の事が気になるのだと言ってきました。

実は10年ほど前に多喜川と由香莉は付き合っていたという栞。

気を付けるように忠告を受ける七桜ですが。。。

一方で椿はある蕎麦屋で客ともめ事を起こし、殴られていました。

その店は偶然にも七桜の母親のフリをしていた夕子が働いていました。

椿は夕子に手当してもらいながら話しをします。

椿は手術をしたことを話し、夕子はすでに知られているであろう本当の母親ではないことを伝えます。

本当の母親ではないことは知っていたものの、七桜が火事の日に姿を消した理由について勘違いしていた椿に夕子は本当の事を話します。

あの子は妊娠していたんだ、あんたの子供を。

更に、ダメになってしまったことを知った椿は悔やみます。

そして夕子が本気で好きだったのに、ヨリを戻すことができないのかと聞くと偽りの夫婦で傷つけあってばかりだったと答える椿なのでした。

引き続き椿母の行方を捜していた七桜。

深谷温泉の旅館で姿を見たとの情報を得て急いで行くことにします。

そして遂に神社に向かう椿母の姿を発見。

するとそこの灯油のにおいが充満していて。。。

椿母は大旦那を恨んでいました。

そして血の繋がっていない椿が当主になればなによりの復讐になったはずなのにと、火をつけます。

咄嗟に燃える火の中に飛び込み、着ていた着物で火を消す七桜。

なんとか火が消えたことに安堵して力が抜ける七桜を支えてくれたのは椿でした。

思惑が失敗した椿母は逃げようとその場を離れますが、そこに多喜川が現れます。

”なぜ父はあなたみたいな人に夢中になったのか”

そして不倫で父親を奪われた家族がどういう末路を迎えるのか想像したことがあるかと尋ねます。

そして今日子がこうなることを夢に見ていたという多喜川。

実は多喜川の父と不倫をしていた今日子。

と言う事は椿本当の父親は。。。!?

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私たちはどうかしているネタバレ12巻の感想!椿と多喜川が異母兄弟!【原作漫画】

まさか。。。椿の父親が多喜川の父親だったなんて\(◎o◎)/!

多喜川と異母兄弟か。。。

これはまったく予想していなかったことなので衝撃でした。

しかも、多喜川の目的。

今日子のせいで家族が壊された事を恨んでいて復讐しようとしていたという事ですよね。

由香莉の言葉からも、計画的に行動していたことがわかります。

って事は。。。七桜は利用されたって事なんでしょうか。

今までの優しさは全部嘘?

でも、最初は利用していたつもりでも今は本気になってしまったのだと信じたいです。

ただそうすると兄弟で七桜を奪い合うことになる?

どちらにしてもドロドロです。

それにしても当主になった七桜。。。大旦那は椿のお菓子に魂を震わせていたのに、悔しいです。

今日子に判断を任せた事、今日子が適当にお菓子を選んだ結果が七桜だったことにモヤモヤ。

ただ、大旦那の気持ちが椿にちゃんと伝わったのでそれは良かった。

感動でした。

辛い立場の七桜もどう戦っていくのか、気になります。

椿とまた再会したので、一緒に光月庵に戻る感じになりそうですけどね。

そして椿は七桜が妊娠していたことを知り、少しずつ誤解が解け始めた2人なので、恋愛としてもまた再燃するのでしょうか。。。忘れようとしても忘れられないと思うので早く結ばれて欲しいです。

ちなみに由香莉。。。なんだかとっても怖いですよね。

なにを企んでいるのか、嫌な予感です。

続きは>>私たちはどうかしているネタバレ13巻!多喜川父が犯人?【漫画】

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最後に。。。

今日は漫画『私たちはどうかしている』12巻のネタバレ感想についてお伝えしました。

13巻はどんな展開になるのか。。。気になります。

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